魂が目覚める暮らし

子供の絵本を譲ったら心が暖かくなった話

 

うちの次男は5歳なんだけど
絵本が結構家にあってね

特に最近は、昆虫に興味があるから
昆虫図鑑ばっかり見ているんだ

 

最近家の中をクリアリング(思考や空間を整えること)
をしていて、ふと目に入ったのは
本棚の0歳から3歳の絵本達でした

 

長男の時にもよく読んだ本もあって
思い入れが強いものもあったから
なかなか整理することができなかったんだけど

長男が漫画を読むようになって
しまう場所が少なくて
本棚の整理が必要になったんだ

 

はじめは
そのまま処分しようかな
って思ったんだけど

 

やっぱり
誰か使う人がいたら嬉しいよなって思って
SNSで欲しい人を募ってみた

 

そしたら、数日は反応がなかったんだけど
ある時に欲しいって言ってくれた人がいて
面識がなかった人なんだけど
本を譲ることができるようになったんだ

 

段ボールの中に本を詰めていたら
なんだかとってもありがたいなって思って
知り合いにものを譲ることはあっても

 

面識がなかった人に
こうやって大事にしてきたものを使ってもらえるって
今の時代だからこそだなって思ったよ

 

コロナで図書館が空いてなくて
譲った人にはとても喜ばれました

 

やりとりしたのが
保育士さんで0歳のお子さんの
ママだったんだけど

 

保育士さんだけに
絵本を読み聴かせる姿が
なんとなく想像できて
譲った先でも本が活躍しそうだなって
思ったよ

本のお返しに
お菓子とお手紙が後日送られてきてね
そこには

『息子とのんびりおうち時間を楽しみます!』
って書いてありました

 

愛の循環を感じて
とっても暖かなやりとりができたことに
感謝します。

それに、また面白かったのが
その直後に職場で
120センチの服いらない?って
声をかけられたことで。

 

次男は120センチの服がジャストだから
とってもありがたかったんだ

こうやって必要なものが必要な人に
循環していくんだなって
思ったよ。

捨てるのは簡単。
でも、まだ使えるもの
大切だったものが
誰かのまたお気に入りになるって
地球にも、私たちにも優しい

 

ありがとう♡
はぁ〜♡幸せ。