魂のパートナーシップ

最高の離婚とは?卒業式に元夫に感じたこと

先日息子の小学校の卒業式がありました
実は、2月に2回目の離婚をしていたので
卒業式は私一人での参加となりました

 

2月に離婚しても
心はすっきりとしていませんでした

相手に、離婚しても
父親なんだから
こうであるべきを
期待して
離婚しても離れられない状況を
自分でつくっていたのです

期待、抵抗を手放したい。でも難しかった

 

もっとこうしてほしい
なんでそんなこと言われないといけないの?
相手のいうこと、やることに
NO!!と抵抗して
苦しい状況が続きました

 

頭ではわかっていても
YES!!にできない
委ねることができない・・・

どうしても結末を
自分でコントロールしようとして苦しむ
(自分の人生は大丈夫って信頼して
安心しながら過ごすことが難しい状態)

委ねて生きる方が
頭で考えるよりもサクッと現実が動くことを
知っているから
この抵抗感をなくしたくて
感謝を100個出してみたり

 

感じたことを言葉にして
抵抗感は小さくなっても
なくなりはしなかった

離婚したのに
心から幸せな感覚がなく
(離婚したから自由になるとか
幸せになれるとかないってわかっていても
スッキリできるんだろうなって期待してた)

離婚した実感もなく
すっきり感もない

 

でもすっきりしない日々が
卒業式でまさかクリアになるなんて
自分でも不思議でした

 

私と同じように離婚しても
相手の亡霊を大事に持ちながら

心の中で相手とうまくいかないと期待し
相手に恨みが残っている人

自分のやましさを隠し
相手を悪者にしている人

がいたら

心の奥底から感謝が溢れ出ると
そういうのどうでもよくなるんだってこと

感謝しか見えなくなると
相手に何言われたって
どんな行動取られたって
私は感謝で終えるって決められるってこと

心が清々しくて
どんな状況になっても
私の人生は大丈夫って
思える自信を持てるということが

伝わるといいな♪

一緒に子供を育ててくれたことだけで充分じゃないか

 

卒業式の最中に
子供達が学校生活の思い出を
全員で発表する場面がありました

学校生活で
学んだこと
頑張ったこと
楽しかったこと

入学式のシーンを子供達が発表している時に
私も入学式のことを思い出していました
それと同時に夫に対して感謝が溢れました

私たち家族は
少し家族構成が変わっていて
卒業式を迎えた息子は夫と
血縁関係がありません

小学校の入学式の2カ月前に
一回目の離婚をして
相手に育てられていた
息子が一緒に暮らすことになったのです

突然心づもりなしに
息子と暮らすことになったのに

この子の親になると
決めてくれた器の広さを
私は忘れてしまっていたな…

家族で一緒に過ごしたことを思い出していたら
感謝しか見えなくなった

本当は全然違うお互いが
一緒に過ごせたことが奇跡だし
子供を一緒に育ててくれたことだけでありがたい
男親として精一杯やってくれてたなって思った

目先の小さな細かな部分
細かなやりとりしか見えていないと
もったいないよ

彼はいつも
家族のことを考えてくれていた
家族のために働いてくれていた
一緒に過ごしてくれた
それで充分

彼の存在が子供達にとって
どんなに心強いか
一緒に暮らしていなくったって
子供達の心の中にはちゃんといる

それは一緒に過ごしてくれたからなんだと思う

相手に対して感謝が溢れてきたら
私の彼との離婚は
本当の意味で終えることができた

これまでの人生一緒にいてくれてありがとう
最高の結婚相手でした
最高の離婚となりました

こんなに感謝できて終えられる
関係であったことに
たくさんの学びができたことに
ありがとうございました

今私は
心が軽くなって
安心感に包まれて生きることができています

これがゼロ地点
委ねるってこういうことなんだと腑に落ちた
最後にこの感覚を教えてくれて
本当にありがとう!